明日は朗報あるかな?

「主は、あなたを翼で覆い、かくまってくださる。主の誠実な約束があなたの鎧であり、守りである。夜の恐怖も、昼に撃ち放される矢をも恐れてはならない。」

旧訳聖書の詩篇(91:5)に書かれた言葉を読みながら、一向に進まない治験にイラついて眠れなかった先週木曜日の夜のことを思った。

イライラは、治験からさらに、慰めてくれるジョージに飛び火し、挙句の果てには、先行きの経済、ジョージの健康、仕事、子供たちの安全、健康までも心配になって、続くホラーに眠れなかった。

翌朝、メールを見て、3日経っても依然主治医から返事がないのを知ると、カイザー病院宛に苦情を書いた。発信のボタンをまさに押そうとするとき、電話が鳴った。

主治医のオフィスからで、やっと、治験審査に必要な資料をファックスしてくれるという待ちに待った返事だった。

「神様は祈りに答えてくださった!」

そう胸をなでおろし、苦情のメールを消去した。

ファックスが先方に送られたなら、今週は、前進、CTスキャン等、今後の審査について連絡があるだろうと期待しているのだけれど、国立癌研究所からはまだ連絡がない。

いよいよ9月も終わりで、来週からは10月になる。ワクチン治験参加に軌道再修正を報告してからまた一月が経とうとしている。

手の隙間から落ちる砂のように、無情に過ぎていく時間を考えると簡単にまた不安やイライラに襲われるけれど、聖書の言葉が私を励ましてくれる。

神様のなさることに間違いはないと言い聞かせ、命を預けた神様を信頼して今日を過ごし、明日の朗報を期待して待っている。

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