発熱中の出来事

熱をだしている間にいよいよ8月も終わってしまった。

昨日の点滴時には平熱に戻ったので、予定通り点滴を受けたら、夜から再び熱が上がり出し、またも39度を超え、咳もひどくて、また肺炎?また救急病棟に行かなきゃいけない?と心配した。幸い解熱剤が効いているけれど、まだ油断できない。

一方、治験変更については、先週、メールを出した翌日主治医から確認の短い返事が届いたので、それを受けて、国立癌研究所に審査の再開をリクエストした。
週末を挟んだ、返事を受け取るのまでの5日間、変更ばかりしてるから嫌われたかも。。と、心配になり、なんとも落ち着かなかったけれど、昨日やっと、「治験看護婦と話してまた連絡します。」とメールを受け取り、ホッとした。
もっとも、「了解です.」とは言ってないから、この後ダメですってことになることもあるのかもしれない。

医師主導であれば、こんな心配は無用なのだろうけど、自分でやってるから、自信がなくてしょうがない。

それにしても、発熱してる時というのは、精神状態も弱くなって、些細なことでも簡単に気持ちが揺れる。

最近衰えが加速しているという89歳の日本の母が、幼い頃病気になった私の面倒をみてくれた時のことを思い出し、ひどく恋しくなれば、「お母さん、大好きだよ!」という息子からのメッセージにもポロリとし、そして、今日は、無礼な悪戯電話に、たちまち切れて、怒鳴り返し、その後もムカムカがなかなか消えなくて、胃がキリキリと痛くなった。

一生懸命介護してくれているジョージにも、当たりたくなくる誘惑が何度かあったけれど、これは回避できて良かった。

3 thoughts on “発熱中の出来事

  1. Baumさん、こんばんは

    先程、電話で話た水沼由美子です。
    話しているうちにこのブログの事を思い出しました。
    やはり、Baumさんのブログでした。
    体調良くないところの長電話すみませんでした。お話ありがとうございました。

    上手く治験が受けられる事願っています。

    水沼由美子

  2. 『自分に向けられる全ての声(礼賛であれ罵倒であれ)は、神さまが自分に伝えようとしていることを含んでいます。神さまの言葉を自分のところに運んできてくれた人に感謝しましょう。腹を立てないようにしましょう。』と、私は毎日を過ごしています。

  3. Sacnishiさま

    素晴らしい心構えですね!コメントありがとうございました。

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