愛が止まらない

先週は3日間連続で、また聖書クラスから大勢の友達が入れ替わり、立ち替わり、ジョージと私の応援をするために、ガレージを掃除したり、庭の雑草を取ったり、色あせた軒のペンキを塗り替えたり、壊れた塀を直したりしにやってきてくれた。

初日、皆と一緒に庭仕事をした私は1日が終わったらクタクタ。翌日はわずか半日でダウン。一人部屋に戻って長い昼寝をさせてもらう始末だったのに、皆は、私より年上のすでに退職した60代後半から70代の人たちでありながら、朝の9時から夕方の4時まで、強い日差しに顔を真っ赤に日焼けさせながら黙々と働いてくださった。
Three Day volunteering

皆の体力と、技量、知識にはもちろん感心させられたけれど、何よりも、私たちのことを思ってくださる心優しさに胸を打たれた。

癌と戦うのは私で、パーキンソン病と戦うのはジョージでありながら、後ろに控えて支えていてくださっていることが十分に伝わり、元気を一杯もらった。

昨晩のこと。

何気なく窓から表の庭を眺めたら、一通の封筒が落ちていることに気がついた。

誰かが木戸越しに投げ入れたらしい。ジョージと私の名前だけがマジックで大きく書かれた封筒を開けると、中から、「二人の健康を祈っています。イエス様ありがとう!」という言葉と一緒に、たくさんの現金が出てきた。誰がくださったのか、送り主の名前はどこにもなかった。

私たち夫婦は、こんな余りある親切を受ける資格などどこにもない。お礼を返す力もない。

神様が、一人一人の方たちの心を動かして、「愛しているよ。」と、また熱いメッセージを送ってくれたのだと、胸がジンジン。

進行する癌に対抗するように、続いて止まない神様の深い愛にジンジン!

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