May 11th, 2016

ついに飛行機の中!

時計を横目で見ながら慌しく搭乗後、「神様、ありがとう!」と、何度も感謝した。

昨日の午後4時頃までハワイ行きは依然はっきりしないまま,私はまた病院にいた。

医師に、翌日からハワイに行く予定なのだけれど、肺炎治療後、金曜日に抗がん剤点滴をしたら、また調子が悪くなり、未だに元気は60-70%と伝えた。

医師は聴診器を背中から右側と左側を何度も代わり番こにあてて、右側の空気の流れが左より弱いとおっしゃる。

「レントゲンと血液検査を受け、また戻って来てください。」

そう言われ、「右側の空気の流れが弱い」と言う言葉を気にしながら、検査を済ませて、再び外来の待合室に戻った。

1時間、2時間が経っても、一向に名前を呼ばれない。

ヒューヒュー言う咳、金曜日頃から時々感じるズキンとする胸の痛み。

気になる医師の言葉の上に、そんなことをさらに考えると、レントゲンはどんな映像を捉えただろうと、悪い想像をする。

ここまできて、また入院なんて言われたらどうしよう。

待ち時間が長くなればなるほど、落ち着かなくなり、結果が怖くなり、ハワイキャンセルを考えると泣きたくなり、「神様、怖いよ~。」と、また祈った。

やっと、名前を呼ばれて、言われたことは、

レントゲンは、2週間前と変化がなかった。依然ある前回突然画像に現れた2.7cmの陰は肺炎かもしれないし、癌かもしれない。でも、ハワイはいっても良い。海に入っても良い!

と言うわけで、ハワイ行きはこの時点で、やっと確実となり、始めて楽しくなった。

夜、聖書クラスに行くと、数人の女友達がフラダンスの衣装を来て集まり、私達のハワイ行きを歓迎してくれた。

一月以上に及ぶ、体調不調を思うと、ハワイ旅行実現は夢のよう!
これもまた神様がくださった奇跡と思える。

ハワイ旅行が少しでも快適なものとなるようにと、ありとあらゆる準備をしてくれた友、何日も私の回復を祈り続けてくれた友達にひたすら感謝!

ホント、神様はいつだって素晴らしい!