血液検査、医師の見解

土曜日の夜11時頃、電話がなった。カイザー病院から、血液検査の結果についての電話だった。
昼間、血液検査を要請した医師からバトンタッチして電話をしているとおっしゃった。

血液検査の数値については、すでにメールで受け取っていたけれど、全て正常範囲内だったことを再確認。それから、今回の熱が、肺炎なのか、ウイルス感染なのか、それとも癌のせいなのか尋ねた。

昼間の医師は先週末入院した時、白血球の値が異常に高かったので、感染を心配したのだとおっしゃる。でもあの時は、点滴で減少する白血球を守るためニューポジンと言う注射をしていた。注射をすると白血球の値は一時異常に上昇する。入院してた時の医師にはそのことを伝えたけれど、昼間の医師はそれでも血液検査の結果を見るまで安心できなかったのかもしれない。

ともかく、電話をかけてきた医師はたとえ血液検査の結果が正常値であっても、肺炎の可能性、感染の可能性は依然あるので、抗生物質を続けるようにとおっしゃった。癌の可能性について尋ねると、もちろんそれもありえるけれど、一週間前のレントゲンには何もなかったところに突然直径2.7cmの癌が現れるというのは、自分にはちょっと早すぎると思う、とおっしゃってくださり、気持ちが楽になった。

医師の見解を聞くのは週明けだろうと思っていたのに、週末の遅い時間に電話をしてきてくれて、それも、癌の可能性は少ないと聞くことができて、感謝、感謝!

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