夫も肺炎で再び入院

私が退院した頃から喘息持ちのジョージの咳が酷くなり、やっと金曜日に重い腰を上げて病院へ行ったら、なんということか、彼も肺炎にかかっていると言われて帰ってきた。

今日の日曜日は月に一度の説教をさせて頂く日で、午後には、この日のために、1時間半のドライブをしてわざわざ礼拝に来てくれる義母の83の誕生日を息子たちも一緒に祝う予定になっており、「変更できない。」と、抗生物質を取りながら益々忙しく準備をする彼を横目で見て、今度は私がサポートする番と、がんばった。そしたら、夜になって、また体調が崩れ、ソファーから起き上がれなくなった。

ゴホゴホと咳をし、腫れ上がって赤くなった目をしながら、「何か僕にできることある?」と言ってくる彼をみて、このまま夜を明かして彼に心配かけるより、緊急病棟へ行った方がよいと、入院準備をして夜の9時半頃、病院へ出かけた。

レントゲンの結果、肺炎は治っていることが分かったので、一旦は帰宅と言う言葉もでたのだけれど、頭痛も悪寒も喉の痛みもあり、結局翌日の土曜日午後まで入院させてもらった。

帰宅後、それでも今朝まで力がでず、ジョージも顔色が悪くて、ベストのコンディションからはほど遠いものだったけれど、無事予定通り全てをこなすことができて感謝。

誕生日のお昼を済ませた頃からは、私の体調はすっかり良くなり、ジョージも改善している模様。

今年はこれで3度入院したことになるけれど、新築されたばかりの病棟の個室はホテルのように静かで綺麗で、看護は厚く迅速、ベットも快適なら食事もおいしくて、ジョージに負担をかけることもなく、汚れた食器を心配する必要もなく、安心して静養できた。

良い経験をした後では、カイザー病院は、私にとっては第二の我が家だな、とさえ思えてくる。

ありがたいことだ。

2 thoughts on “夫も肺炎で再び入院

  1. 素敵なご夫婦でこちらまで温かくなりました。
    ありがとうございます。
    和世さんも綺麗なな病院で静養出来て良かったです。
    油断せずどうぞ大事にされて下さいね。

  2. 年をとると、頼れるのは夫婦お互い同士だけになりますね。週が明けて私はさらに元気を取り戻しましたが、明日の点滴は入院を理由にキャンセルになりました。喜んで良いのか、悪いのか、微妙なところです。

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