続く親切

退院から三日が経った。

山のように積み上がった汚れた食器、洗濯カゴから溢れてる洗濯物、テーブルの上に所狭しと散らばった郵便物。。などなど。
これらを無視してじっとしているのはとても難しい。でも、今の私はコンピューターの前に30分座っているだけだって、まるで何時間ものマラソンでもした後のようにクタクタになってしまう。

それを知ってか知らずか、聖書クラスの人たちが、後から後から訪れて、お使いに行ってくれたり、食事を差し入れしてくれたり、洗車、水撒き、外灯の取り換えまでしてくれている。
お見舞いのメールやカードも今だに届き、まるで、トーランス中の人たちが私のために祈っていてくれてるような気分さえしてくる。

一体何が起きてるんだ? どうしてみんなこんなに親切なんだろう?
ある人は「あなたとご主人の人徳」と言うかもしれないけれど、それだけじゃ説明がつかない。

これは、神様の愛に違いない。身に値しない愛のことを聖書は、”Grace=恵み”と呼ぶ。私が経験しているのは、驚くべき神の恵!

肺炎の猛威を始めて思い知らされている私だけれど、私に与えられた神の恵/愛はその猛威をも遥かに超える。

言葉を失い、涙が頬をつたって流れてくる。

天のお父様、
私にこんなにも素晴らしい人たちを送ってくださり、愛してくださって本当にありがとう!あなたはどんな時も永遠に素晴らしいお方です!

Ice Sunday

ジョージが作ってくれたアイスサンデー。 パーキンソンで、動作が日ごと鈍く、遅くなってきた彼だけど、それでも、私の面倒を一生懸命見てくれる。彼も神様が下さった恵。

 

 

3 thoughts on “続く親切

  1. 温かい。。。和世さん良かったですね。気にかけて手伝ってくださる温かい方々に支えられてパワーもたくさんいただけそう。こちらまでとても温かい気持ちになりました。ありがとうございます。

  2. 沢山の方々による祈りによって、日々守られていらっしゃることが伝わってきます。大勢の方による祈りの力は凄いですね。また、こうしてブログでシェアして下さっている事で、私も勇気と励ましをいただいています。それにしても肺炎とても怖いですね。私も祈っていますので、どうか一日も早く治りますように。

  3. ポチ子さん、いずさん、
    嬉しいコメントをありがとうございました。
    聖書は、クリスチャンは同じイエスを頭とする救世主(キリスト)の体であるから、その体の一部が試練にあうなら、互いに助け合えと教えています。皆が私に良くしてくださるのは、私たちはキリストによって結ばれているからなんだと思いました。同じ体として皆が動くと、キリストの力はこんなにもパワフルに現れるのでしょう。共に祈る力もまた何倍にもなって、天に届くのだと思い知らされています。

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