April 4th, 2016

続く親切

退院から三日が経った。

山のように積み上がった汚れた食器、洗濯カゴから溢れてる洗濯物、テーブルの上に所狭しと散らばった郵便物。。などなど。
これらを無視してじっとしているのはとても難しい。でも、今の私はコンピューターの前に30分座っているだけだって、まるで何時間ものマラソンでもした後のようにクタクタになってしまう。

それを知ってか知らずか、聖書クラスの人たちが、後から後から訪れて、お使いに行ってくれたり、食事を差し入れしてくれたり、洗車、水撒き、外灯の取り換えまでしてくれている。
お見舞いのメールやカードも今だに届き、まるで、トーランス中の人たちが私のために祈っていてくれてるような気分さえしてくる。

一体何が起きてるんだ? どうしてみんなこんなに親切なんだろう?
ある人は「あなたとご主人の人徳」と言うかもしれないけれど、それだけじゃ説明がつかない。

これは、神様の愛に違いない。身に値しない愛のことを聖書は、”Grace=恵み”と呼ぶ。私が経験しているのは、驚くべき神の恵!

肺炎の猛威を始めて思い知らされている私だけれど、私に与えられた神の恵/愛はその猛威をも遥かに超える。

言葉を失い、涙が頬をつたって流れてくる。

天のお父様、
私にこんなにも素晴らしい人たちを送ってくださり、愛してくださって本当にありがとう!あなたはどんな時も永遠に素晴らしいお方です!

Ice Sunday

ジョージが作ってくれたアイスサンデー。 パーキンソンで、動作が日ごと鈍く、遅くなってきた彼だけど、それでも、私の面倒を一生懸命見てくれる。彼も神様が下さった恵。