好中球(白血球)が異常上昇

抗がん剤のアブラキサンが白血球の一つ好中球の値を下げてしまうので、点滴日翌日からこの好中球を再生するニューポジンの注射を3日間続けるのが今までの医師の指示だった。

おかげで、好中球の値は正常範囲内に収まり、アブラキサン開始当初は点滴を見送らなければならなかったのが、順調に毎週点滴を続けてこれた。

ところが、先々週点滴翌日、うっかり注射を忘れてしまい、1日ずれて、また、点滴日も1日繰り上げたため、注射を終わったのは、血液検査の前日となった。

すると、戻ってきた血液検査結果は、好中球の値が、12/14の4.9(水準値は(1.8-7.7)から41.6と、なんと10倍近くも異常上昇していることを示していた。
よって、先週はニューポジンは中止。明日また血液検査でこの異常値を示した好中球の値変化を調べることになっている。

白血球が低いと、免疫力が弱くなり、病気になりやすく、また高いと、今度は病原菌がすでに体の中に入って、白血球が戦っていることになる。でも、10倍というのは、高すぎて、ニューポジンの副作用で白血病(好中球の値が異常に高くなる)を誘発することがあると読んだけど、まさか、そのせいじゃないよね、と心配になる。明日の検査、数値が下がりすぎても困るけど、やっぱり下がっていて欲しいな。

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