骨シンチ結果はシロ

日曜日に撮った骨シンチの結果を知らせるメールが届いた。
negative(ガンの所見なし)という言葉を見つけてまず一安心。
でも、腰と頭蓋骨に変化が見られたので、おそらく関節炎だろうと思われるけれど、次の胸〜腹部CT結果に要注意とあった。頭蓋骨の変化については、脳のCTを勧められた。
胸部、腹部CTは12月2日の予定。CTから受ける被曝量を考えると、短期間にいくつもCTをとるのは乗り気がしない。
脳のMRIは異常なしだったので、脳のCTをとる必要が本当にあるのか、医師に質問のメールを打った。

最近、CT結果に関節炎かも?という言葉をよく見つける。今年春頃には、右手小指の関節が一回り大きくなり、これも関節炎だと言われたけれど、これは年のせいなのか、それとも抗がん剤のせいなのかと考えさせられる。

足腰に関節炎ができたら、体を動かすのが困難になるのだろうと思っているけれど、頭蓋骨に関節炎ができるとどうなるんだろう? 予防方法があるんだろうか?

抗がん剤を10年以上も続けている人がいると聞くことがあるけれど、こういう人たちは、副作用が軽いということなんだろうか? 
骨シンチの結果に感謝しながらも、ため息がやっぱり出てしまう。

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