友と再会して調子は上々

日本から高校時代の友達が来ていたので、先週はあちらこちら出かけて更新ができなかった。
今年の春帰省した時、アメリカでの再会の話が出たものの、がんが進行していて、薬もなくなって来たと言われ、果たして実現するだろうかと自信がなかったけれど、体調も良く、いっぱい歩けて、足のしびれさえも忘れているほどだった。楽しい再会を実現できて本当に感謝。
友人たちと名残を惜しんで空港で別れた後は、骨シンチを取りに病院へ。
肝臓酵素の一つALPの値が夏から上昇を続け、医師が骨転移を疑ってオーダーが出た。
結果が出るのはまた一週間ぐらい先になるのだろうけれど、痛いところはないし、友と楽しい時間を過ごしたせいか、大丈夫だろうと、今は楽観視している。
そして、骨シンチの翌日の今日は、ハーセプチンの点滴を受けに行ってきた。これで、アブラキサンとハーセプチンの第二クールを終了したことになる。
医師からガンのせいではないかと言われていた、止まらなかった咳も、薬の量を1日3回のところ、1回しか取っていないことに気がつき、量を変えたら、止まってきた。:ー)
アブラキサンを始める前、胸に感じていた痛みもなくなって、これは薬が効いているのかもしれないと、こちらも楽観的になっている。
明日は、新しいカツラも届きそう。楽しみ!

One thought on “友と再会して調子は上々

  1. はい、その日本から来た高校時代の友人の一人です。
    和世さん、ロサンゼルスでは再会が実現して本当にうれしかったです。
    そして1週間もの間、まったく右も左もわからない私達3人の為、
    ずっと、一緒にいてくれてほんとにありがとう。
    和世さんはあのアメリカサイズの大きいバーガーや
    フライドポテトをぺろりと食べてしまって、ほんとうにご病気なのって
    思ってしまうほどお元気でした。和世さんが作ってくれたちょっと早い感謝祭のご馳走は
    一生忘れません。
    そして、ロサンゼルス空港迄、車で送ってくださって本当にありがとうございました。
    いつも、周りの人の為に愛を惜しみなく与えてくださる和世さん、ジョージさん、
    神様が和世さんのお守りくださるように日本からお祈りしております。
    ジョージさんがもっとお野菜を食べてくれることも神様におねがいします。
    そして、再会が果たせたことを神様に感謝します。

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