教えられた好中球とリンパ球の関係

今週の血液検査を無事パスして、9月以来、初めて3週連続1週休みのアブラキサン周期を完成できた。これまですでに2回もキャンセルしているので、点滴用の椅子に座った後も、看護婦さんが薬を用意してくれるまでは半信半疑だった。

今週の血液検査では、好中球と呼ばれる白血球が標準値を超えて上昇する一方、別の白血球であるリンパ球は標準以下だった。これが問題になるかと思っていたことを看護婦さんに話すと、好中球とリンパ球とは相対関係にあって、一方が増えると、一方は減るのだという。そんなこと、思ってもみなかったから、びっくり。でも、謎が解けた。

好中球の値が注射によって回復した時、リンパ球が下がったのは、サプリAHCCを止めたからじゃなくて、このせいだったんだ。だとするとAHCCが白血球の数を助けているかどうかはまたわからなくなったことになる。

今週は好中球の値が高すぎた訳だけど、看護婦さんは注射が効きすぎているんじゃないかとおっしゃる。私は、細菌が体の中に入って、白血球が戦っていて、それで数が増えている可能性もあるんじゃないかと尋ねる。

今週はトイレに行く回数が少なく、なんとなく足もむくんでいるように思い、利尿剤をとったので、念のために尿検査を依頼。でも、結果は異常なしだった。

それじゃあ、注射を減らすべき?と質問したけれど、こちらも「ノー」という医師の答えが戻ってきた。

来週はアブラキサンはお休みで、ハーセプチンだけの週になるので、血液検査はない。2週間後の血液検査の結果がきになるところだけれど、今日は一つ、また大切なことを学べてよかった。人の体は本当に綿密にできていて魅惑されることばかり。神様の創造力にまたも感動した。

One thought on “教えられた好中球とリンパ球の関係

  1. こんばんは。はじめまして。

    今夜のジャーナル箇所が、詩編3:3でしたので、調べておりましたところ、貴殿のこのブログにたどり着きました。

    私はクリスチャンですが、元々は高校3年で洗礼を受けたものの、21歳の時に、当時お付き合いしてた方が交通事故により他界し、その後は、宗教などは一切信じれなくなり、キリスト教からは離れました。ですが、海外に行く度に、必ず敬虔なクリスチャンに出会い、助けて貰い、たまには現地の教会に行っていたものの、また信じようとは思いませんでした。

    月日は過ぎ、どんどん年を取るにつれ、転職なども増えてきて、2年前には、完全に無職になり、その時に、なぜかいつも聖書はクローゼットにあったので、再度聖書を読み始め、祈り、すべてを神様に委ねた途端に全ては良い方向に向かいました。そして、今年の春に、再洗礼を受けました。教会にも通っております。

    現在の仕事場の直属の上司は、駐在員にもかかわらず、クリスチャンで同じ教会に通っており、また、他の営業所にも偶然にも同じ教会の方が数人おります。凄い奇跡を与えられました。神様に感謝です。神様からの祝福は最高です!!!!!

    私の親友は、クリスチャンではないですが、高校時代からの親友で家族みたいなものですが、彼女は、乳がんで32で、片方の胸を全摘しました…ショックでした。何度も泣きました。私は彼女にもクリスチャンになって欲しいので祈ってはおりますが、彼女は神様はいないと怒ります。

    私事ばかりで、申し訳ありません。ですが、貴殿の証を読み、励まされました。また、貴殿の癌の事を祈らずにはいられません。心よりお祈り致します。

    ジョエル・オースティンさんの事が大好きで、よく聞いておりますが、彼のお母様は癌の診断を受けたものの、癌は消えて、今でも元気に活動されてますよね?だから、奇跡は起こると思います!!本当に心よりお祈り致します。

    今宵、貴殿のブログに出会えた事も神様に心より感謝致します。

    どうぞ、ご自愛下さい。

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