アブラキサン3度目点滴

2週間前の血液検査で、白血球の値が平均値以下になってしまったため、白血球数を上げる注射ニューポジーナを3日処方され、アブラキサンは2週間お休みと言われた。

アブラキサンは3週連続で点滴、その後1週お休みというサイクルなので、2週お休みすると、受ける量は標準値の63%ということになる。

白血球の値が低い以上、何もできないのは十分承知のことだけれど、5週間も無治療状態が続いて、やっと治療に戻ったばかりだったのに、この始末ではと、あせった。

せめて、白血球数が正常に戻ったなら、すぐにアブラキサンを再開できないかと医師に尋ねてみたけれど、2週間お休みは、サイクルが狂うからというのが理由。

でも、納得いかない。もう一つのハーセプチンは毎週点滴することになっているから、1クールをどこで切っても同じなんじゃないか?白血球の値が下がる度に4週間というサイクルを守っていかなきゃならないとなると、標準量を割ってばかりということにもなりかねない。3週連続+1週休みというサイクルは、副作用から体を回復するためだと解釈しているけれど、ならば、白血球が回復する以上、なぜもう一週余分に休みをとらなきゃならないんだろう???

そうしつこく質問をして、先週金曜日は、白血球の値が正常値に戻ったことから、予定に入っていなかったアブラキサンの点滴をしてもらった。

ニューポジーナのお陰で、今週は前回より、横になっている時間は短く、私はアブラキサンを点滴できて満足–と思っていたけど、きっと医師にとって、私はやっかいこのうえない患者に違いないだろう。そう思ったら、医師に申し訳ないことをしたと思えてきた。反省。

2 thoughts on “アブラキサン3度目点滴

  1. 治療法は医師が一方的に決めるのではなく、患者と話し合いながら(患者を納得させながら)決めるべきであると思います。ただ医師のほうが強い立場にあるため、自分が疑問に思うことをなかなか伝えることができないのが現状ですが。
    和世さんはご自分の意思をはっきり伝えることができてすごいな、と思います。自分の体を守れるのは自分自身ですものね。

  2. Michiru様
    コメントありがとうございます。大事なことは患者と医師がコミュニケーションと信頼関係を上手に持つことだと思っていますが、私の場合、その信頼関係に問題が生じてきて、失礼な言い方をしてしまったんじゃないかと反省してます。

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