また脱線

今週の血液検査で白血球(好中球)の値がさらに下り、基準値を割ってしまったので、今日の点滴は無理かもと思っていたら、予想通り、アブラキサンは中止となった。
明日から白血球の数を増やす薬を3日注射して様子を見ることになったけれど、アブラキサンは3週続けて1クールなので、規定量の63%しか受けられなかったことになる。
全く残念。。。淋しい。
ハーセプチンだけ点滴してもらい、その後は用心のために、胸のレントゲンと尿検査を受けた。
それから薬局に回って、注射用の薬を購入。
白血球増幅の注射を打つのは5年半ぶり。あの時も自分で打ったから今回だってできるはずだけど、どうやってするか、すっかり忘れてしまったので、看護婦さんから再指導を受けた。
薬局を出た後は3日ほど前から痛み出した下腹部の診察をうけるため、時間外外来へ。
白血球の値が低い以上、どんな病気になってもおかしくない。
臓器移植をした患者さんは、免疫抑制剤を一生取り続けなければならないけれど、このせいでウイルスや細菌に侵されやすく、命を落とす例もあることを知っている。
些細な症状であっても油断は大敵。すぐの予約がとれなかったので、時間外外来に行ったのだけど、待ち時間は2時間半だった。結局、尿路感染の可能性ありということで、抗生物質の処方をしてもらい、再び薬局へ。
朝家を出たのは8時半ごろだったのに、病院を出たのは4時半過ぎだった。
スーパーに寄って家にたどり着いた時にはヘトヘト。
明日は元気を取り戻したい。

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