5週間ぶりの点滴

16日まで予約は取れないと言われたのを、無理を頼んで、昨日、新たな抗がん剤の点滴に行ってきた。

点滴室は満席で、予約の1時半に到着したものの、実際に点滴が始まったのは午後3時。

まずはアブラキサンから。
パクリと同質でありながら、アブラキサンの場合は、事前に取らなきゃならない薬はなく、点滴時間も30分で終了。

その後は、2010年の告知以来、ずっと続けてきたハーセプチンだったのだけど、5週間お休みが入ったら、初回と同じ扱いになると、普通なら30分で終わるところを90分かけての点滴。

ハーセプチンの副作用である発熱や悪寒等が起きるかもしれないと言われて帰宅したら、案の定、夜になって、からだが熱っぽくなり、頭痛や胃のムカツキまで現れ、ソファーに横になったら、もう起き上がる気力なし。iPad から賛美歌をひたすら聞いて過ごした。こんなに堪えたのは久しぶり。

これからアブラキサンは3週連続1週お休み、ハーセプチンは毎週というスケジュール。大変なのは初回の今回きりだけだとよいのだけど。。

血液検査もアブラキサンを受ける前日に3週連続で受けなければならないらしい。リンパ水腫で使える腕は右側だけなので、採血は胸に埋め込んだ点滴用のポートからすることにした。ポートからだとアザになることも、痛みもほとんどなく、予約は取らなきゃならないけれど、楽チン!

スレイマン先生は最低3クールは続けなさいとおっしゃったので、次のCTは11月末になる模様。副作用の心配がなければ、しばらく平安が保障される。

効果が現れてくれたらなお万歳!
どうか、そうなりますように!

2 thoughts on “5週間ぶりの点滴

  1. また大変な日々が始まるのですね。
    どうかできるだけ副作用が軽くすんでかずよさんが苦しみませんように・・・。
    そしてしっかりとした効果が表れますように・・・。

  2. Erikoさん

    コメントをありがとうございました。なんと今回は3日も連続で熱がでました。次の点滴はまた今週金曜日です。今度は熱もでないことを願っています。

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