不安は平安へ

今日は日曜日、教会の日だった。

無治療状態になって約1月になることを思うと、スレイマン先生から次の治療案をいただいたにもかかわらず、一日も早く治療を再開しなければという思いが強くなって、またしても不安がふくらみつつあった。
でも、教会に行って、不安は平安へとすり替わった。

賛美歌の言葉や、牧師のメッセージが心に響いた。
皆の笑顔、やさしい言葉かけに心が和んだ。
なぜイエスを信じるにいたったかを語る信仰告白に、神様の働きと、友がどんな生き方をしてきたか、を知り、尊敬の念を深めた。
そして、こんな素晴らしい人たちに囲まれている私の人生はなんと豊かに祝福されていることかと、改めて思った。

暖かい、感謝の念で心が膨らむと、それは、不安に打ち勝ち、筋肉痙攣で姿勢を何度も変えなきゃならなかったにもかかわらず、喜びへと変わった。

主は私を愛してくださっている。私と共にいてくださっている。

ならば、たとえ“死の影の谷”を下っていくことになっても、何も恐れなくていい。

たとえ、この体が機能を失っていったとしても、主は新しい体を用意してくださっている。新しい体は決して病気になることも、死ぬこともない。

死は終わりじゃなくて、栄光の始まり。勝利。

そう確信が持てた。

 

下は、勇気を一杯受けとった大好きな賛美歌

Jesus Loves Me
(邦題:主我を愛す)

1・主 我を愛す 主は強ければ
我 弱くとも 恐れはあらじ

<コーラス>

我が主イェス、我が主イェス、
我が主イェス、我を愛す

2・我が罪のため 栄えを捨てて
天(あめ)より降(くだ)り 十字架につけり

<コーラス>

3・御国(みくに)の門(かど)を 開きて我を
招き給えり 勇みて昇らん

<コーラス>

4・我が君イェスよ 我を清めて
良き働きを なさしめ給え

4 thoughts on “不安は平安へ

  1. 私の職場の同僚のお姉さんが、ちょうど和世さんと同じタイプの乳がんです。ガンが見つかったのは2010年か、2011年ぐらいだと思いますので、もう4~5年目ぐらい。ここ最近、家にこもってしまって誰とも連絡取らず。妹である同僚はかなり心配しています。どうしたらいいのか・・・・。

  2. 痛いところがあったり、私のように癌が進行していると、心が鬱になっても何も不思議はありません。癌はそんな意味で心の病でもあると思います。瞑想、運動、抗鬱剤とかありますが、絶対に確実な助けは、イエスだと信じます。イエスと一緒なら、たとえ坂を転げ落ちて行くことになっても希望はなくならないからです。よかったら私のブログを彼女にも紹介してみてください。このブログの中に少しでもイエスの気配を感じて、勇気をみつけてくれたらと願います。そして、彼女の心に灯りがともることを祈ります。

  3. 和世さん、ありがとうございます。
    同僚には既にブログを紹介しています。
    どうか良い方向へ向かいますように・・・。

  4. そうでしたか。ありがとうございました。それでは、あとは祈りに頼りたいと思います。同僚のお姉様のために祈っている者がアメリカにいるとお伝え下さい。

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