骨髄機能が衰退

「この調子だと、カドサイラは長く続けられないと思う。」

頭のMRIの朗報に喜んだのも束の間、今日病院へ行ったら、腫瘍科医から思わぬ発言を受けた。

肝臓酵素が速いペースで上昇していることは承知していたけれど、血小板の数も速いペースで減少していると言う。平常値は15万—40万で、カドサイラの点滴を受けるのに最低限必要な数は7万5千。今回、私の値はその7万5千だった。

2013年にカドサイラを使用したときは、この最低限の値まで落ちるのに5ヶ月あった。今回はわずか3ヶ月。

腫瘍科医は、この理由を、長い間の抗がん剤で,血液細胞を増殖する骨髄が弱ってきているからだろうと言う。

カドサイラを諦めなきゃならないとなると、問題は次の策。

腫瘍科医は、ハーセプチンやパージェタのような抗体薬なら安心だけれど、良い細胞もめった打ちにする抗がん剤の今後の使用は懸念しているようだった。

でも、ハーセプチンとパージェタだけでは癌の進行を抑えられなかった。

「ドクタースレイマンにはいつ会うの?」と彼女。

「8月25日です。」

腫瘍科医もハーセプチンを発明し、ノーベル賞候補にまでなったドクタースレイマンに頼っているようだった。

はたしてドクタースレイマンは名案を出してくれるだろうか?

一難去って、また一難。

今度の嵐も今迄になく大きい。でも、天地を創造された神はさらに大きい!その神に祈りしがみついて、平安と力を得、この危機を乗り越えたい。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *