神を信頼して待つ

友達の家に呼ばれて、手みやげにしようと買ったケーキの入った箱が車の中で倒れた。

「シマッタ!ケーキがぐちゃぐちゃになっちゃた?」

中を覗いてみたいという衝動に駆られたものの、箱はしっかりテープで閉じられている。

見たところで、仮にケーキが崩れてしまっていたとしても、どうしようもないのに、信号機で止まる度、気になって、気になって、箱に目をやる。

MRIの結果を待つのも、これと似ているなあと思う。

「頭痛」が脳転移なのか、他の原因も考えられるのか検索してみたいという衝動にかられるけれど、それが何になるのだろう。MRIはもう取ったのだから、その結果が全てを明らかにしてくれる。

今日は火曜日で聖書クラスの日。

「わが子よ。私のおしえを忘れるな。私の命令を心に留めよ。
そうすれば、あなたに長い日と、いのちの年と平安が増し加えられる。
恵みとまことを捨ててはならない。それをあなたの首に結び、あなたの心の板に書きしるせ。
神と人との前に好意と聡明を得よ。
心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。
あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。」–(箴言3:1−6)

クラス冒頭でジョージが読んだ聖句が心に響いた。

そう、自分で勝手に脳転移と決めつけてしまわないで、神を信頼して結果を待とう。

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