ASTの値が早くも上昇

土曜日、子供たちが勢揃いして、ジョージのために、癌になってから6回目の父の日を一緒に祝った翌日、2クール目のカドサイラのため血液検査にでかけた。
結果は、白血球数は正常値内、ビリルビン、ALT(肝臓酵素)の値も正常だったけれど、もう一つの肝臓酵素ASTの値が早くも30%上がって、正常値の30を越え、40になっていた。

先週は、2時間の庭仕事のツケが廻ってきて、筋肉痛と、膀胱炎にも悩まされ、やたら疲れて寝てばかりいたけれど、昨日など、子供たちが帰った午後5時頃から今朝の8時まで、夕食も取らずに爆睡してしまった。

ASTが上昇すると、疲れ易くなると読んだけれど、もしかして、疲れ易いのはそのせいなのかも?

2年前、カドサイラ(T−DM1)を使ったときは、疲れ易くなることもなく、ASTの値上昇も、30%も一気に、それも最初から上がってはこなかったはず。

この調子でASTの値が上昇し続けるとなると、それだけで、長期のカドサイラ使用が難しくなる。

先週から頭痛も気になっている。どこと、決まったところではなくて、あるときは頭の頂点が、あるときは側面が、といった具合に、朝とか夜とか、関係なく、連日痛みが続いている。

肺に転移したHER2+乳ガンの50%は脳転移すると読んでいるので、明日の腫瘍科外来では脳のMRIをお願いするつもり。

また問題が浮上してきたことを思うと、6回目の父の日を無事お祝いできて本当によかった。
今迄もそうだったけれど、これから益々、一日、一日を無事迎えられたら感謝に尽きる。

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