May 19th, 2015

副作用に有効というAHCC

相変わらず、新薬の治験、治療を探している私だけれど、今度はAHCCというサプリが、免疫力を高め、抗がん剤の副作用、特に白血球減少を抑えるという情報を見つけた。

AHCCとは「担子菌(キノコ類)の菌糸体を 大型タンクで長期間培養して得られる抽出物」。

昨年日本に帰省中、従姉妹が[体がちょっと調子悪いな、って思う時、これを飲むと、すぐに元気になるの。癌にも言いっていうから試してごらん。」と言って、一箱わけてくれたのだけど、確かに、喉が痛くなったり、体がだるいと思う時、一袋飲むと、調子が戻る。

今年、歯医者でインプラントの下の骨が露出した治療をしてもらったとき、原因が抗がん剤のために免疫力が低下しているからだろうと言われ、以来毎日、AHCCの瓶にかかれた指示量に従って1日1gづつ取ってきた。

説明書には、抗がん剤の副作用を抑える、癌治療にも有効、とも書いてあったけれど、抗がん剤と一緒にAHCC(3−6g)を勧めている医師がアメリカにもいることを知った。
あるサイトでは、末期の膵臓がん患者たちが、抗がん剤と一緒にAHCCを取ったら、副作用が軽減され、食欲がもどり、疲労感や熱等もなくなったばかりか、癌が縮小した、等という書き込みさえもいくつかあって、驚いた。
これらの書き込みの信憑性については分からないけれど、少なくとも、白血球減少、肝臓酵素の値上昇、吐き気、食欲不振、等の副作用への効果は、エビデンスがあるらしい。(但し、抗がん剤によってはリアクションを起こしてしまうものもあるようなので、医師に相談することが必須。)

抗がん剤を受けるにしても、ワクチンを試すにしても、健康な免疫力を保つことは何より大切なこと。

次の抗がん剤と思っているカドサイラ(T−DM1)は、前回肝臓酵素が倍になって中止した。

今度はAHCCも一緒に取って試してみたい。