この世のレースを完走した脳癌19歳

年は越せないだろうと言われた19歳脳癌女性、ローレーンが亡くなった。

12月からホスピスのお世話になり、歩けなくなって、車椅子となってからも、所属する大学バスケチームの名誉コーチとして試合に参列し、脳癌研究費のための募金活動を次から次へと発動し、亡くなるまでのわずか数ヶ月で2.5億ドルをも集めた。同じ病の子供たちを見舞い、励ますことも続けた。

なんと勇敢な戦士だったことかと思う。

人は死を意識すると、何が自分にとって大切なのかを悟るようになるのだと思う。

ある人にとって、それは家族であり、または名声であり、あるいは自分の美貌であったりもするのかもしれない。

ローレーンの場合、それはバスケットであり、家族、友人であり、そしてガン撲滅に寄与することだったのだと思う。

それに最後の最後まで全力投球したことが、大勢の人に感銘を与えたのだと思う。

ある記事は「人生の価値は年数では表せない」とし、「国を揺さぶった」短くも輝いたローレーンの人生を賛美していた。

人には生かされている理由があり、神の御国のために、達成すべき仕事があると、私は信じている。

ローレーンが成したように、私も生かされている理由を知り、与えられている仕事に全力をかけてこの人生のレースを完走しなければならないと思う。

素晴らしい模範を示して天国へゴールインしたローレ-ン。悲しいけれど、よくぞがんばった!ありがとう!

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