胸キュンの夜

友達に誘われ、イエスの一生を描いた名画、彫刻を人間マネキンと合唱団、オーケストラの生演奏と共に再現したショーを見に行ってきた。

一つ一つのシーンが、美しい音楽と見事に織り込み合って強い感動を覚えたけれど、中でも始めて聞いた“Via Dolorosa”(ドドロッサの道)という曲が、去年歩いたエルサレムの町の景色と重なって、家に戻ってきてからも一晩中頭から離れず、YUTUBEで探し、イエスを思い胸を熱くして何度も何度も聞いた。


歌:Sandi Patti 訳:和世

Down the Via Dolorosa in Jerusalem that day
その日、エルサレムのドドロッサの道で
The soldiers tried to clear the narrow street
兵士たちは人を払いのけ、狭い通りをあけようとしていた。
But the crowd pressed in to see
A Man condemned to die on Calvary
しかし群衆は カルバリーの丘で処刑される男を一目見ようと押し合った。
He was bleeding 
from a beating, there were stripes upon His back
男はなぐられて血を流し、背中にはむち打たれた跡があった。
And He wore a crown of thorns upon His head
頭にいばらの冠をかぶり
And He bore with every step
全ての道のりを
The scorn of those who cried out for His death
「死ね」と叫ぶ罵声に耐えて歩いた

(chorus)
Down the Via Dolorosa called the way of suffering
苦しみの道と呼ばれるドロロッサの道を
Like a lamb came the Messiah, Christ the King,
(生け贄にされる)羊のように、救い主が、王が、通る。
But He chose to walk that road out of His love
 for you and me.
しかし、彼は、貴方と私への愛からその道を歩くことを選んだ。
Down the Via Dolorosa, all the way to Calvary.
カルバリーの丘へと続くドロロッサの道を

 

私や貴方が死んでも生きられるように、私たちの罪を全て背負ってくださった、ただ一人のお方。
イエスと、彼の父と、聖霊だけが私の愛する神様。
イエスが一緒なら、他に何もいらないと胸キュン。

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