January 28th, 2015

肺の小瘤がやや拡大

2ヶ月ぶりに取ったCTスキャンの結果が届いた。

全体的には変化なしだったけれど、以前から確認されていた肺の小瘤が2つやや拡大しているとあった。

結果を読むときは、いつも「縮小」とか「消失」とか、「改善」とか言う言葉を期待して探している。

だから、逆の言葉を見つけると、ドキッとする。

いつもなら3ヶ月おきにとるCTなのに、今回2ヶ月でとったのは、たぶんCAと呼ばれる腫瘍マーカが前回の検査で上昇したからじゃないかと思っている。

わずかな上昇だったけれど、私の腫瘍マーカーは過去4年半、胸骨付近、肺に転移したときでさえも正常範囲で変化することがなかったから、医師の注意をひいたんじゃないだろうか。

CT結果、わずかな変化ではあるけれど、いよいよこれはパクリ終了だな。

次はドクタースレイマン(Dr. Slamon)のアドバイスに従ってゼローダにまた切り替えようと思ってる。

今週金曜日の腫瘍科医との面談ではこの、次の薬のことの他、慢性感染しているかもしれない、或は癌かもしれないと言われた歯の下の骨、すなわち顎の骨の生検についても相談しなければならない。

癌である確率は少ないと口腔外科医は言ったけど、癌が転移している以上、大袈裟と思えてもここは検査をしておくのが賢明なのだろう。

骨転移は激痛がサインと聞いている。顎の骨も例外じゃないと思うんだけど、痛くも痒くもない。だから癌というより慢性感染の確率の方が高いんじゃないかと思ってるけど、念のため。

帯状疱疹の方も相変わらず。
抗生物質を飲み始めて今日で5日目になるけれど、痛みも疱疹も悪化はしていないにせよ、良くなっているようにも思えない。

「明日のための心配は無用です。明日の心配は明日にすればよいのです。労苦はその日その日で充分だからです。-(マタイ6:34)」

上の聖句を思い出しながら、今朝も不安材料を神の前に差し出す。