January 24th, 2015

今度は帯状疱疹

先に帯状疱疹にかかった癌友によると、アメリカでは3人に一人の割合でこの病気にかかるらしい。

帯状疱疹は水疱瘡と同じウイルスによって起きる痛みやかゆみを伴う疱疹。

子供の時にかかった水疱瘡のウイルスが神経根の中に残り続け、これが再び活発になると起きるのだと言う。

最初にでた症状は背中の鋭い痛み。

また筋肉痙攣だ!と思い、いつも痙攣が起きると使っている、筋肉を柔軟にするクリームを使ってみた。なのに痛みが引かない。

そのうち同じ左側、全摘した胸のあたりも同じように痛くなってきた。でも同時に、痛い部分に痒みも感じ始めた。

患部を見てみたけれど、特に変化はなし。

頭痛も起きて、次にはお腹が緩くなってきた。

癌友から帯状疱疹にかかったと聞いたのは二週間ほど前のことで、その時、好奇心で検索をした。

一番の決め手になるという疱疹は現れているように思えないけれど、それを除くと、症状はサイトが説明していた帯状疱疹のそれと同じだと思った。

痛みだけだったら、骨転移とか、末梢神経傷害とか考えるのだけど、痒みがあるというところが怪しい。

それで、さっそく病院に予約を取った。

3日目の朝、ぽつぽつと赤い湿疹がでてきた。

病院に行くと、案の定、初期の帯状疱疹だろうということで、10日分の抗生物質をもらった。

完治までには2−4週間かかるらしい。

ズキン、ズキン、ヒリヒリ、チクチク、と痛みは確かに続いているけど、幸い痛み止めを飲むほどでもない。
初期だからなのかもしれない。

帯状疱疹の診断を受けた午後は、2ヶ月ぶりのCTを取った。

いろいろ続いている今年だけど、CTの結果はどうでるだろうか?

結果は来週のお楽しみ!