クリスマスがあるから

病院通いの合間をぬって、クリスマスツリーを飾り、クリスマスギフトやカードを送り、教会のクリスマスバザーに奉仕参加し、クリスマスコンサートに出かけ、いよいよクリスマス気分は盛り上がっている。

がん告知から5回目のクリスマスシーズンを迎えられて、本当にうれしい。

試練は後を断たなくても、神様に守られ、祝福をうけて1年、1年を乗り越えていけることが、どんなに素晴らしいことなのか、年を重ねる毎に強く感じる。

イエスから教えられたこと

癌闘病支援で通訳のお手伝いをさせていただいた方が二人無事治療を完了されて帰国された。支援を完了することができて、とてもうれしく思った。

クリスマスまで生きられないかもしれないと言われた末期脳癌のローレーンはホスピスのお世話になりながらも、再びバスケの試合にでて、得点をあげることができたそうだ。

大晦日までに目標1億円の脳癌研究費用募金キャンペーンも始めた。

Lauren's fund raising poster

募金を求めるテレマラソンポスター

彼女を応援したくて、イエスが言う、喜んで与える人になりたくて、思い切って、私も寄付を送った。

ガテマラからは、10年以上World Vision(ワールドビジョン)という非営利団体を通して経済支援をしてきた少年マリオから、益々ハンサムになってきた写真と、手作りの腕輪が届いた。

hand band

 

 

 

 

 

 

 

彼の作った腕輪をつけ、成長したマリオの写真を見ながら、いつか彼に会いたい!と強く願う。

月$30ドルの支援だけど、ここまで続けてこられて本当によかった。そして、これからも、彼が一人前になるまで続けていかれたらと思う。

イエスを信じる私にとって、クリスマスは救い主の生誕日。

「王の中の王、主の中の主、、」と歌うハレルヤコーラスを聞きながら、私たちに、身を屈めて互いに愛しあうことを教えるため、十字架を持って、私たち人間を永遠の死から救うため、この世に送られてきたイエスという、尊いギフトを思い、胸を熱くした。

世の中には、奉仕や寄付でも、大勢の人に影響を与える大きな働きをする団体や人がざっくりいる。

非営利団体一粒の麦の働きも、私自身も、それに比べたら、おそまつもいいとこ。

でも、イエスと天の父が大好きだから。

彼から受けた恩は、大きすぎて、どんなに逆立ちしても返せないけど、せめて少しでも喜んでいただきたいから。

「実りは多いが働き手が少ない (ルカ10:2))」とイエスは言ったから。

ジョージに励まされながら、そう思って続けてきた小さな支援。

それが実りをつけるときは、お金に変えられないほどうれしい。

やることが遅くて、失敗だらけ。忘れ物や無くしものは日常茶飯事。

欲は絶えず邪魔をして、誘惑にもすぐ負ける。

そんな私だけど、神様はもちいてくださっている。

癌になった後の人生はおまけの人生。

少しでもイエスの教えを実践できたら、最後「やった!万歳!」そう言って人生を閉じられるはず。

そう思えるのは、クリスマスがあるから。

イエス様が授けられて本当によかった!

 

 

 

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