tardyとgrace time

遅刻は英語でtardy. (発音は単語をクリック)

graceは、聖書の中の言葉で、受け取るのに値しないのに与えられる神からの祝福、ギフト、恵のこと。

(ちなみに、9/13のブログの中で7歳の少女が歌っている歌はAmazing Grace。)

うちの病院では予約の時間から30分までは遅れても受け付けてくれるのだけど、この時間のことをgrace timeと呼ぶ。

子供の時から、私はいつも遅刻の常習犯。

小学校は自宅から見えるほどの距離だったのに、髪をとかす時間もなくて、学校には寝癖で逆立ったままの髪で、重たいランドセルを背中で上下に揺らせながら、息を切らして全力疾走で登校していた。

その悪い癖は今もなおらなくて、今は車を飛ばしてる。(危ない!やめなさい!)

今日は点滴の日。案の定、病院まで15分は最低かかるのに、家を出たのは予約時間の5分前。いったい起きてから出かけるまで、2時間の間なにしてたんだろう?
ともかく、慌てるとろくな事はない。

車の中で、まずサングラスを忘れたことに気がつき、そして点滴前に飲まなきゃいけない抗アレルギー剤をまた飲みわすれた!と、気がついた。交差点を2つ通り抜けただけで、もう予約時間。たまらなく自己嫌悪。嫌い〜!
grace timeがなかったら、どれほど予約をキャンセルしてきたことかわからない。まさに受けとるに値しないギフト。

飲み忘れた薬は、お水のボトルと、クラッカーも一緒に、病院が出してくれた。抹消神経障害悪化予防のためのアイスノンも、忘れたら出してくれる。あれもこれもみなgrace.

ああ、私の人生本当にgraceばかり。

死ぬまでに、なんとかこの遅刻の癖を治したい。

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