母を亡くした少女の歌

Rhema Marvanne

3歳のとき、母は卵巣がんになった。そして、6歳のとき、母は36歳の若さで天に帰っていった。
2008年11月のこと。

亡くなった母を恋しがる娘(Rhema Marvanne レイマ マーバン)に父はゴスペルソングを教えた。

絶望と、苦しみと、悲しみの後、母が愛した歌と信仰は少女に受け継がれ、レイマはゴスペルシンガーとなった。

死から新しい芽が吹き出した。神様が、絶望を希望に変えられた。

7歳でありながら、人生の苦難と神の恵みを知っているとしか思えないほどの歌唱力。

これからも神様の愛に導かれて、お母さんに負けないくらい身も心も強く、美しい大人へと成長しますように。。。

 

驚くばかりの恵み (Amazing Grace)

驚くばかりの恵みなりき      
この身の汚れを知れるわれに。

恵みはわが身の恐れを消し   
まかするこころを起させたり。

危険をも罠をも避けえたるは   
恵みのみわざというほかなし。

みくにに着く朝いよよ高く      
恵みのみ神を讃えまつらん。」

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