医師曰く、“効果は期待通り”

CTの結果、癌が縮小しているというのはうれしい知らせだったけれど、はたしてどれほど縮小したのか?
パクリを使うのは2度目だけれど、再使用となると効果が落ちるとも聞いている。私の場合はどうなんだろう?
そんな質問を持って腫瘍科医に会ってきた。

報告書では、“prominent (顕著に肥大)”だったリンパ節が“mildly enlarged (やや肥大)”へと表現が代わった。でも、前回13mmだった最大のリンパ節は12mmと1mm小さくなっただけだし、ところどころにある“stable (変化なし)”という言葉が気になった。

2年前パクリをタイケルブ+ハーセプチンと一緒に使った最初の報告書では、肥大したリンパ節が何ミリも縮小し、この‘stable”という言葉は少なかったように思える。

でも医師は、この結果は期待通りで、効果が落ちたとは思えないとおっしゃった。

それで、このまま今のコンボを続け、2ヶ月後にまたCTを取ることになった。

牛車腎気丸についても、再び服用し始めたことを報告。

「これが一番末梢神経傷害に効いているようなんです。止めると傷害が悪化して夜眠れないんです。」と、伝えると、
「肝臓がやられると、大変なことになるんですよ。でも、あなたの言っている意味は分かりますから、それを承知して服用していただきたいと思います。」
と、了解してくださった。そして、肝臓から目を離さないように、3週間に1度だった肝臓酵素の検査は毎週に変更になった。

医師に内緒で服用するのは気が引けたから、これで安心。あとは、このままパクリも牛車腎気丸も問題を起こすことなく効き続けてくれることを願うばかり。

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