自分の体は自分で管理

パクリが休みなしで続いてきたのに、副作用が悪化しないでいるのは幸いだった。

3週点滴、一週休みのパターンなら、今週がその休みになる週であるところを、休みが入り始めるのは9/8からと聞いた時は、かなり抵抗があった。

でも、訂正はされた、神様が一緒だからジタバタしない、ーーそう言い聞かせて受け入れ、今日またパクリの点滴に行ってきた。

パクリ点滴前にはいつもステロイドが入る。

「デカドロン(ステロイド剤)10mgを始めます。」 看護婦さんが言った。

10mg? それって半分じゃなくて平常量じゃない?

たまたま過去ブログを読んで、量を覚えていたのは幸い。

「2週間前からデカドロン半分になったはずですよね?」と質問すると、

「あなた、先週もそう聞きましたよ。」と、看護婦さんは笑って、それでもコンピューターのキーを叩いて、確かめてくれる。そして、真顔になり、

「あなたの言う通りです。また量が増えています。医師に確かめます。」と答えられた。

しばらく待たされたけど、間違いが確認され、ホッとした。

病院にとって、私は大勢の患者のわずか一人だけど、私にとってこの体は一つしかない。笑うのも泣くのも私。

「あの人うるさい。」と思われても病院任せにしないで、自分で確かめ、納得することが大切と再び思った。

2 thoughts on “自分の体は自分で管理

  1. 全くそのとおりだと思います。
    めんどくさくても、うるさいと思われても、やっぱり自分が気になることは聞いて納得してやったほうが、あとで疑問が残らず、いいですものね。さすが和世さん!^^

  2. コメントありがとうございました。
    人生60近く生きて、病院通いも長くなると、あのとき、ああしていたら?と思う経験もいくつかあって。。後悔したり、誰かを責めたりしたくないですからね。さまざまな情報が氾濫しているこの時代、それらを鵜呑みにする代わりに自分で確認することや、体を預ける医療関係者への質問は私の義務範囲のことと考えるようになりました。

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