ステロイド副作用、血糖値上昇を抑制

正常な血糖値の値は70−99の間だという。でも、ステロイドをパクリと一緒に始めてから、またジリジリと血糖値が上がり始め、この正常範囲を突破。

先週125まで上がると、トイレがやたら近くなり、喉の乾きも感じ始めた。糖尿病になると血糖値は200以上になるというから、まだ私の場合は余裕があるはずだったけれど、父も糖尿があったし、なにより糖尿病症状の一つは末梢神経傷害と知り、すでに悩んでいる末梢神経傷害がこれ以上悪化したら大変と、直ちに食事を変更。

甘いお菓子はもちろんのこと、白米や食パン、パスタも極力避けたら、125を記録した翌日には100を切ることができた。白米や白パンって、毎日のように食べてるけど、これって血糖値に大きく影響するんだと知った。

でも、スーパーに行くと、菓子パンやおだんご、水ようかん、チョコレート、アイスクリーム等が、とても美味しそうに見えて、あー負けそう!

誘惑に負け、ちょっと気を許すと毎朝測定する血糖値は120台を越え、また慌てて食事制限をして数値を落とすという繰り返し。

これもステロイドのせい。ステロイドをこのまま毎週入れ続けたら、食事で抑制するのはどんどん難しくなるだろうという危機感と、前回はステロイドを中止しても平気だったという思いが強くなり、ステロイドは続けるべきと言う腫瘍科医にメール。今週の点滴から量を半分に減らしてもらった。

お陰で、今朝は89と理想的な数字。

安心して、今日はまたブルーベリーパイを出されたままに食べてしまった。でも、やっと身につきはじめた健康ダイエットだもの。このまま継続していけるよう努力しようと思ってる。

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