再び凄いことが起きた!

無事肝臓生検をパスして、昨日はパクリを加えた新たな抗がん剤治療に出かけた。治療が始まった4年前から数えたら、薬を変えたのはこれで8回目。

2年前に使用したパクリから起きた末梢神経傷害は、パクリを止めた後も徐々に悪化し、今年6月始め、肝臓への影響を心配して牛車腎気丸を止めたら、こむら返りや筋肉痛、硬直感が夜中に何度も起きて睡眠を邪魔するようになった。この状態にまたパクリを使うとなると、いったいどんなことになるのだろうと、生検をパスした後、次の心配は末梢神経障害に集中した。

末梢神経傷害に効果があるというビタミンB6&12、メラトニン、アルファーリポ酸、そしてビタミンDを、何錠も飲んで、最大警備で備えたものの、それでも点滴前日の夜中にこむら返りが起きて、点滴用の椅子に座ったときも、いつでもまたこむら返りが起きそうな気配を感じた。
5時間の点滴が終わると、足だけじゃなくて体全体が重くて、階段を降りるのもやっと、という感じだった。

ところが、その晩、不思議なことに、例のこむら返りも足の不快感もほとんどなく、今日になると、あんなにこわばっていた足腰がすっかり軽い!走るなんてとてもじゃなかったのが、今日は問題なく走れる!

いったい何が起こったんだろう!

パクリ点滴前に拒絶反応を警戒してステロイドを注入したけれど、それがよかったんだろうか?
とにかく、点滴前よりはるかに調子がいいのだからびっくりもいいところ!

そして、夜、例の静脈瘤についての質問に、医師から返事がきた。

「肝臓生検の結果、肝硬変は見つかりませんでしたので、CTで観察された静脈瘤は大袈裟に読み間違えたか、或は、原因不明ということになりますが、さし当たって心配することはないと思います。」
生検はパスしても、観察された静脈瘤をどうするんだと思ってた私。
ワーイ!この問題も消え去って、一気に目の前が明るくなった!

スーダンの死刑を宣告されたクリスチャン女性も救出されたと聞いたし、
やっぱり祈りの力は凄いと思う私。スヌーピーのように飛び上がりたくなるくらいうれしい私!
神様、貴方に不可能の文字はありえません!ありがとう!

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