ビタミンDが生存率を高める

「癌の人はビタミンD欠乏症の傾向が強く、ビタミンDが不足すると、筋肉痛が起きたり骨が弱くなったりする。ビタミンDの値を調べてますか?」

と、教会で出会った、かつてUCLAのお医者様で、今は退職されたCさんが尋ねてきた。

彼の言う通り、私のビタミンDの値は低く、ここ数年かかりつけの医師からもビタミンDのサプリを取るようにと言われてきている。

Cさんからのメールを読み終えて、ビタミンDと癌の関係について検索してみた。

そしたら、「ビタミンDが乳ガン生存率を上げる」という2014年3月7日付けの記事を見つけた。

記事によると、4440人の乳ガン患者の血液内のビタミンD(25-ヒドロキシビタミンD)を調べたところ、ビタミンDの値が高い乳ガン患者は、低い患者に比べて2倍近く生存率が高いことがわかったという。

ビタミンDは、過激な癌の細胞分裂を食い止め、癌の成長を防止することができる。従来の抗がん剤療法にビタミンDを加えるべきだと研究者たちは発表した。

ビタミンDを高めるためには日光浴が一番だけれど、ミルクや魚(得にまぐろ)、オレンジにも多く含まれていると言う。

理想的なビタミンDサプリの量は人それぞれの血中濃度によって異なる。ちなみにCさんが私にすすめてくださったビタミンDの量は1日に2000IU。 一日1錠(400IU)しか取っていなかった私は不足もいいところ。さっそく昨夜から量を増やした。これで、筋肉痛やこむら返りが改善されるかも!抗がん剤も効果を増すかも!と期待する。

 

 

2 thoughts on “ビタミンDが生存率を高める

  1. 良い情報をいただけて、また一歩、前進。
    良かったですね、個人的に情報をいただけて。
    感謝ですね!!^^

  2. その通りです。昨夜はもう一つのサプリ、メラトニンも1錠から4錠に増やしたら、久しぶりにコムラ返りなしによく眠れました!

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