再びパクリ、でもその前に肝臓生検

病院に行って次の薬をどうするか相談してきた。いろいろある選択肢の中から2年前転移した癌を消し去ったパクリが一番確かではないかと、医師とも同意見でパクリを今のハーセプチン+パージェタに加えることになった。

2年かかってやっと伸びそろった髪を又失うのは悲しく、すでに傷害が出ている末梢神経にさらに追い打ちを掛けるのも怖いけど、一番成功する確率が高いだろうからしかたがない。

決まったからには早く始めたいのに、今日も担当者からはスケジュールの電話がなかった。代わりに、棚上げにしておいた肝臓バイオプシー(生検)の予約の電話が入った。来週火曜日に決定。

内視鏡検査に異常がなく、すぐにCTの予定が入ったので、細胞の一部を検出するバイオプシーはCTで様子をみてからと延期していた。でも、今回のCTでもやっぱり静脈瘤の疑いがあると出て、したくないけど、した方がよいと言われてしまった。

肝臓のバイオプシーは後が大変なようで、その日はもちろんのこと、翌日もおとなしくしていなきゃいけないらしい。となると、パクリを始めるのはたぶん再来週?

3月から癌が再発していたと思うと、ドキドキ焦ってしまうけど、ここは嵐を見てはいけない!私のボートにはイエス様が一緒、と言い聞かせて耐えて、待つ事にしよう。

 

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