内視鏡検査は眠くって、お腹はペコペコ

今日のロスはこの時期珍しい猛暑で日中は37度もあった。でも私は午前中も午後もクーラーの効いてる病院にいた。

午前中は肝臓の超音波テストで、午後は食道+胃内視鏡検査初体験。日本に行く前取ったCTに映った静脈瘤らしきものが何なのかを調べるためのもの。

胃の付近にできる静脈瘤というのは肝臓に肝硬変などの異変があって、肝臓内の血液の循環が悪くなると起きるらしい。ガンや抗がん剤の副作用とは関係ないと医師は説明した。

今日の検査に先だってした血液検査では、肝臓の異常を表すASTと呼ばれる酵素の値が改善され、その他の数値もすべて正常範囲内だった。ASTの値はTDM1を使用して以来、ずっと上昇中だったのだけど、今年2月、パジェータ+ハーセプチンに変えたときから下がり始めた。まだ正常範囲には戻っていないけれど、あれはT−DM1の副作用だったのだなと思わされる。

午前中の超音波テストはやけに時間がかかって、何枚も写真を取っているようだったので、何か怪しいものが映ってるのかなあ?と、ちょっと気になったけれど、午後の内視鏡検査は、鎮静剤で眠っているうちに終わってしまった。

「異常なしでした。でも、(肝臓の)バイオプシー(生検)もしておきましょう」と検査後、先生がおっしゃったように思うけど、鎮静剤のせいで頭がうつらうつらしていて、なんだかよく覚えていない。朝0時から絶食を言い渡されていたので、午後4時から始まった検査終了後はお腹ペコペコで、何食べようと、食べ物のことを考えていたことだけは、はっきり覚えてるんだけど。。。

お弁当やら、ドーナッツ、フルーツなどお腹いっぱい食べた後は、抜けきらない鎮静剤のためにソファーでまた一眠り。目が覚めた今は夜の10時をまわっていて、あれー?ジョージはもう床の中だ。

先生は異常なしと本当にいったんだろうか?バイオプシーしなさいって、言ったかなあ?と、はっきりしないまま、しかたがないので、明朝彼に確かめてみる。彼がいないと、ホント私は半人前。

 

 

 

 

 

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