末梢神経傷害が怖い

「末梢神経傷害でよく起きる症状は、こむら返りやしびれ、筋肉や骨の衰え、皮膚、髪、爪の異変。チクチクとした痛み、体のコーディネーションやバランスの喪失、感覚麻痺、或は過剰反応、焼けるような痛み(特に夜)等。重症になった場合は、消化不良、血圧異常、発汗異常、呼吸困難や失禁、臓器不全、突然立ち上がった時等に起きる失神。。」

 

いやだ!気になってる症状が全て含まれてるじゃない!ーーーネットで見つけたこの情報に緊張した。

末梢神経傷害は手足のしびれのこととしか理解していなかったのが、これを読んで、こむら返りや指にまで広がった硬直感、立ち上がったときに力が入らずフラフラする足、さらには就寝中経験する息苦しさも、原因は全て末梢神経傷害なんだと知った。

2年前、胸骨リンパに転移した癌を消してくれたパクリを半年で打ち切ったのは、末梢神経傷害の症状悪化を警戒したためだった。なのに、どうやら夢の薬T−DM1にも同じ傷害を起こす副作用があった様子。

1年前日本に帰省したときに比べたら、確実に症状が重くなっている。

T−DM1からさらにパージェタ+ハーセプチンに変更してまだ1月半だけれど、症状が改善されている様子は全くない。パージェタも追い打ちをかけているのだろうか?

末梢神経障害は不可逆的とも聞いている。癌から逃げ切っても、これは本当に障害者になってしまうかもしれない。

困った。

何か手を考えないと。。

 

 

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