イスラエルの旅: 3) 涙が止まらない

何処へ行っても、強い感動がこみあげてきて、涙が止まらない。

「富めるときも、貧しいときも、健康な時も、病めるときも、死が二人を分かつまで愛し続けることを誓いますか?」

カナの教会で、今日まで支えてくれたジョージの目を見つめながら、20年前に聞いた同じ問いを、同じ声で (私たちの結婚式も義弟が司った。)聞き、結婚の誓いを立て直した時。
Renewal of vow

イエスが洗礼を受けたヨルダン川で洗礼を受け直した時。洗礼

イエスが12人の弟子をみつけ、訓練し、奇跡を起こし、創造主である天の父がどんなおかたなのか、天の父の御国がどんなところなのか、どうしたら永遠の命が得られるのかを伝えたガラリヤ湖周辺を歩いた時。Sea of Galelli
そして、そのガラリヤ湖に浮かぶ船の上で、神への賛美の歌をイエスが使っていた同じヘブライ語で歌ったときも、感激で涙がとまらなかった。
この小さな国に、神は、私たちを悲しみや苦しみ、そして永遠の死という、罪の代価から救うために、その独り子を送られた。

イエスが生きた町に、イエスが渡った湖に私は立っている!

波もない静かな湖が、私をここに招いてくださったイエス様の広げた優しい手のように感じられて、ただ泣いた。ここに来れて本当によかった。

2 thoughts on “イスラエルの旅: 3) 涙が止まらない

  1. こんにちは!憧れのイスラエル旅行を満喫されているようで、わたしも嬉しいです☆
    わたしはイスラエルにはいったことはないのですが、クリスチャンの方の目を通したイスラエルの話を見ると、わたしもいつか行きたい!!!!と思います。
    写真で見るだけでも、ここにイエス様がいたのだと思うと聖書の物語がリアルに身近に感じられて、和世さんが感謝に溢れるという気持ちが分かるような気がしました。
    幸せすぎて無理をなさって体調を崩されないよう、イスラエルを楽しんでくださいね。
    楽しいご報告、楽しみにしています。
    和世さんとジョージさんの旅を、神様が見守ってくださいますように。

  2. 北高25回の堀川(鈴木)佐江子です。時々和代さんのこのブログを拝見していました。昨年、浜松に来られたそうですね。私は京都在住ですが、しらはぎ会の役員もしていて毎月のように浜松に行っています。
    イスラエルには2010年と2012年の夏に行きました。クリスチャンではないのですが上の息子が研究のためにエルサレムに滞在していたので行ってきました。テルアヴィブは素敵な街ですね。
    2回目のヴィア・ドロロ—ザでBethesdaの銘板を見つけた時に,
    昔従弟がワシントンDCの郊外に住んでいた時の地名だと気づき、ここがイエスが病人を治した池なのかとびっくりしました。
    いろいろ、感動する場所が盛りだくさんで、クリスチャンでなくても人生が変わる程の経験でした。
    去年、浜松にいらしたときにお会いして、イスラエルのお話をしたかったなあと思っていましたので、本日このブログに初めて
    メールをさせて頂きました。いつも文章が上手で感心しながら
    拝見しています。

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