February 17th, 2014

イスラエルの旅:1)最初の関門ー出国と入国

緊張する治安状況

日曜日、エジプトからイスラエルに向かう韓国クリスチャンを乗せたツアーバスが国境付近でテロに爆撃されたとニュースで聞いた。

イスラエルはシリア、ジョーダン、イラク、エジプト、サウジアラビア等のイスラム圏の国に囲まれており、敵対視されている。クリスチャンも、敵と見られている。

国境を挟んで北側にあるシリアは内戦が続いて治安がかなり悪化しているらしい。

こんな状況だから、入国審査は厳重で長蛇の列が予想される。

「癌患者ということで車椅子に乗せてもらったらそんな長い列もすぐパスできるわよ。」と誰かが言ったけど、これは、まんざら悪いアイディアじゃないかもしれない。

今一の体調

大寒波に襲われているという日本とは比にならないけれど、連日20℃を越えているロスに比べたら、やっぱりイスラエルは寒いようだ。特に朝晩は10℃以下になるみたい。

咳が抜けなくて、体調は今一のまま。

熱等でなければよいのだけれど。。。

無事出発できるか?

ロスからイスラエルまでは直行便で約13時間。時差は向こうが10時間早いのだそうだ。日本は17時間先だから、日本との時差は7時間ということになる。

家を朝9時半に出て、飛行機が飛び立つのは午後1時半。テルアビブ到着は向こう時間で19日の2時の予定。

去年の日本帰省では空港でチケットの確認ができなかったり、セキュリティーチェックでひっかかって、大変な目にあった。今回のツアーは皆アメリカのパスポートなのに、私だけ日本のパスポート。おまけにパスポート上の名前は旧姓石川のままだから、また航空券の確認ができないとか言われて、私だけ置いてきぼりなんてことにならなきゃいいのだけれど。

不安材料いろいろあって、心配。無事現地に到着してブログの更新ができますように!