パージェタ開始

9ヶ月続けたT−DM1に別れをつげていよいよ今日からパージェタ+ハーセプチンの新しい薬物療法開始。

点滴前にアレルギーショック反応防止のため、発熱鎮痛剤と抗アレルギー剤を取り、初日の今日は用心してゆっくりと点滴に3時間半をかけた。

ありがたいことに、今のところ異常なし。

このコンボの点滴には事前の血液検査は必要ないと言われたけれど、気になる血小板値と臓器障害の目安となる酵素ASTの値を先週調べてもらった。

結果、ずっと水準値を越えて上昇しつづけていたASTは61から50へと改善されていたものの、血小板の値はまた下がって75だった。(前回は99)

パージェタへの変更がなければ、またT−DM1はお休みということになっていたかもしれない。

本来ならもっと続けたいT−DM1だけど、半年過ぎたころから副作用がいろいろ気になり出し、打ち切らなければならなかったのは残念。

医師たちは、AST値の上昇や血小板減少を重視したけれど、自覚症状があったのはむしろ、筋肉、関節痛、こむら返り、体の硬直感、痺れ等だった。パクリを使用していた2年前から始まった副作用だけれど、T−DM1を使用中、徐々に悪化した。

先週などは、ショッピングモールにでかけて、3−4時間ほど歩いたら、家にもどったころには足がすっかり重くなって、横になったら両足ともこむら返りが起き、「痛い!痛い!」の大騒ぎ。これで、イスラエル旅行楽しめるか?と心配になった。

T−DM1は中止したし、イスラエル旅行出発日に予定されていた次回点滴も帰国後に延期してもらったから、これから旅行までの間に少しでも症状が軽減して、旅行中は、皆と一緒に旅程をこなしたい。

癌再発を抑え続け、このまま副作用も出てきませんように!

One thought on “パージェタ開始

  1. Kathyさん、おはようございます。

    いよいよパージェタ、始まったのですね。
    ハーセプチンと2剤で投与して頂けるのですね。こちらはタキソテール(もしくはタキソール)と3剤が条件なので、副作用を思うとハードルが高いです。

    私は19日からタイケルブ・ゼローダを開始しましたが、下痢と吐き気が余りに酷く、昨日の10日目通院で、即休薬になりました。1週間休んだら1週間ごとに1錠ずつ増やして再開する(規定量は5錠ずつ)そうです。どうなりますことやら・・・。
    手足症候群はまだ無事ですが、唇は既にどす黒く腫れて切れて血が出ています。お腹壊して食べられない、唇が痛くて食べられない・・・ではあっという間に減ってしまった3kgを1週間で元に戻せるか、ちょっと不安です。

    イスラエルの旅行、本当に素晴らしい!どうぞお気を付けて充実した旅を。

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