T-DM1打ち切り

ドクタースレイマンからのアドバイスをもとに、主治医のところに行って、今後の方針について話し合てきた。

「ハーセプチンとタイケルブ(どちらも抗体薬)を使用中に転移したから、ハーセプチンとパージェタも抗体薬だし、ちょっと不安なんですけど。」と問うと、

「でも、タイケルブとパージェタとでは効果の具合が違うと思うわよ。癌があるなら手を抜かず抗がん剤を加えるべきでしょうけれど、今はメインテナンスが目的だし、体を休めるために薬を変えるのだから、2剤だけでも大丈夫だと思いますよ。」と、主治医もドクタースレイマンの案に賛成。

すんなりと、9ヶ月続けたT−DM1を打ち切り、ハーセプチン+パージェタに切り替えることが決まった。

後からの電話で、点滴前の血液検査はいらないと言われた。自己検索では、このコンボでは、赤血球や白血球の数に影響がでる場合があるとあったけど、心配ないってことだろうか?

脱毛は含まれていなかったけれど、疲労倦怠感、下痢、皮膚疾患、末梢神経傷害、筋肉痛等は可能な副作用として含まれていた。

体を休めることが本当にできるのかなあ?しびれや体の硬直感が悪化したら嫌だなあ。。。

副作用が気になるけど、癌を抑え続けることができるかどうかも含めて、やっぱり試してみないことにはわからない。医師たちを信頼して、ここまで私を導いて来て下さった神様を信じて、やるしかない。

 

漢方薬の副作用

ここ最近になって出て来た乾燥肌とかゆみは、T−DM1のせいと疑っていたけれど、夜に胃痛や吐き気も感じ始めて、ふと今朝、これは、しびれや筋肉痛対策で取り続けている漢方薬、牛車腎気丸のせいかもしれないと思った。

腫瘍科との予約は朝8時半だったので、その前にと、急いで漢方薬の副作用を調べてみた。すると。。やっぱり!可能な副作用の中に、皮膚の赤身、湿疹、吐き気、胃の不快感等と書かれていた。

この漢方薬、袋のサイズによって服用すべき錠数が違うのだけど、最近新しい袋を開けた時、1日2回と書いてあるのを見て、「あら、私1日1回しか取ってなかった。だから効き目が弱いんだ。」と思って、服用量を増やしていた。

こちらの先生たちは漢方薬のことなんか何もご存知ないのだから、自分で気がついてよかった。

今朝から漢方薬も中止。これでかゆみが収まってくれることを期待する。

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