終わりよければ始め良し

気温は20℃。空には雲一つない晴天が広がり、街道の木々は黄色や赤に色を変えた葉を依然つけてキラキラと輝いていた。

2014年の元旦も、その前日の大晦日も、とても美しくて、穏やかな天候だった。

元旦、ジョージとビーチを散歩しながら、つくづくこの気候のよい南カリフォルニアに住めることを感謝したけれど、きっとこれは、素晴らしい大晦日を過ごせ、心も幸せ気分だったからだと思う。

 

大晦日は日中、渡米臓器移植支援を通して出会った、8年前に心臓移植をされ、日本から旅行にいらしたクリスチャンのご夫妻と再会した。夜は友人たちと、以前から約束していた心臓手術の成功、ジョージの声帯治療の成功、そして、私のCT朗報祝いを兼ねた忘年会を過ごした。

楽しくて、友達の信仰に勇気づけられて、2013年を締めくくるのに最高の日だった。

「始めよければ終わり良し」ということわざがあるけれど、私の場合は逆。終わりがよくて、新年に向けて多いに希望が湧いてきた。

Psalm 1

“神の戒律を喜びとし、朝夕にそれを瞑想する人は、流れのそばに植えられた木のようである。季節ごとに実を結び、葉は枯れることがなく、何をしても栄えるだろう。”(箴言1:2−3)

今朝、上記の聖句を読み、私もこんな枯れることなく、豊かに実を結ぶ木のようになりたいと、真に思う。きっと今年もいろいろな試練が待ち受けているだろうけれど、連日続けて、「そばにいるよ」という神様のサインをいただいているようで、心は晴れ晴れ。出だしは快調!

神様はいつだって素晴らしい!

 

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