明日(?)CT結果

一週間がなんと速いことだろう。

先々週の血液検査で血小板の値が低すぎて点滴を延期したので、ペパーを見送った月曜日、再び血液検査に行った、結果は91。100まで届いて欲しかったけれど、一応点滴に必要な最低値75を越えたので、火曜日は予定通り点滴を受けた。

T−DM1の量を83%に減らし、その上3週間毎のはずを4週間に延期したのだから、私の計算が正しかったら、体に入った点滴量は60%近くまで減ったことになる。それでも、歯をみがくと血が出るし、土曜日になったら目から出血しているのに気がついた。たぶんまた血小板が低下しているのだろう。

点滴の後にはいよいよ前回の怪しい小瘤が癌なのかどうなのかを確かめるCTを取った。明日あたり結果が届くんじゃないかと思ってる。

クリスマスシーズンで、人を呼んだり、呼ばれたり、楽しい時間ももちろんあるのだけれど、先々週はペパーのことで頭は一杯で、その上、世の中、クリスチャンの信仰を脅かすニュースが相次いで、それが私生活にも及びはじめて、CTの結果を心配する暇もなかった。けれど、これでCT結果も悪かったら、ストレスは倍増すること間違いなし。

でも聖書は

「艱難に出会うときには、喜びなさい。なぜなら、艱難は忍耐を生み、忍耐は品性を生み出し、練られた品性は希望を生み出し、この希望は失望に終わることがない。神の愛が私たちの心に注がれるから。」(ローマ書5:3)

と言い、そして、

信仰のために苦難に出会うのであれば、それはイエスの受けた苦しみをわかち合うことであって、最後には彼の栄光を分かち合うことになるのだから、喜びなさい。貴方を創造された神を信頼しなさい。神は決して貴方を見捨てない、(ペテロ第一の手紙4:13−24)とも。

やっぱり頼るところは”天の父”しかない。

 

 

 

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