血小板減少が止まらない

明日が点滴日の予定だったんで、今日また血液検査に行ってきた。

午後病院から電話があって、検査の結果血小板の値は68。最低基準の75をまたも割ったので、明日の点滴は来週に延期と知らされた。

前回はやはり一週間延期して71を87に改善。T−DM1も83%に減量して効果を期待したのに、またも最低新記録をつくってしまった。

第二オピニオンを取るためのドクタースレイマンとの予約は先生の手術で2度キャンセル。その後も一向に連絡がないので、メールを出したところ、先生とは、少なくとも年明けまで会えないという返事がきて、こちらもがっかり。

怪しい2つの小瘤が癌なのかどうかを判定するCTはまもなく予約が’入るはずだけれど、減量したにもかかわらず血小板減少を抑えられないとなると、CTの結果の如何にかかわらず、T−DM1はもう諦めなきゃならないのかもしれない。

そうしたら、次は何を試せばよいのだろう?

注目のパージェタは、ハーセプチン+ドセと一緒に使って最大の効果が現れているけれど、ドセは私の癌には効果がないことがわかっている。ドセと同じタキサン系で、転移した癌を消し去ったパクリを再使用したいところだけれど、これは昨年12月、7ヶ月使用した時点で、ドクタースレイマンからしびれが慢性化する可能性があると中止を薦められた。

ブログを通して知り合った癌友の方がパージェタをゼローダ+ハーセプチンと一緒に使い始めたとおっしゃっていたけれど、この手はどうだろうか?

彼女にメールを出して様子を聞いてみよう。

ブログを通して、いろいろな癌友たちと情報交換しているけれど、これって本当にありがたいことだと思う。感謝!

 

One thought on “血小板減少が止まらない

  1. Kathyさん、おはようございます。

    血小板の減少が大変なのですね。貧血は大丈夫でしょうか。
    夢の薬だと思っていたT-DM1ですが・・・。

    ハーセプチンの父、スレイマン先生の体調もとても心配です。
    こちらでは先月の予定だった薬価収載が見送られ、T-DM1が使えるようになるのは早くて来年の4月・・・とのことです。待っている患者は沢山いるはずなのですが、安定供給が難しいとのこと。私もそれまで今の治療で粘れるかどうか。

    CTの結果が良いものでありますように。陰ながらお祈りしております。

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