プレッシャーの後の感謝祭

感謝祭の一週間があっという間に過ぎた。

ホリデーシーズンの幕開けとなる感謝祭をプレッシャー抜きで楽しむためには、クリスマスと正月のピアノ演奏奉仕練習や、女性部聖書クラスの準備、ホームレスシェルター、癌家族支援の奉仕、そしてお世話になった方々へのお礼のメール等を感謝祭前に終えてしまう必要があった。そう思ったら、それが大きなプレッシャーとなり、あやうく感謝祭のお料理買い出しを忘れるところだった。

感謝祭(21日木曜日)前日は寝たのが夜中の2時頃だった。夜の10時を過ぎてから、アップルパイを焼き、七面鳥の詰め物を作り始めたから。全てはもっと早くに終わる予定だったのに、体は予定通りに動かなくて、のたりくたりしてたらそんな時間になってしまった。

案の定、感謝祭当日は6時起きで下準備をした七面鳥をオーブンに入れる予定だったのが、目覚ましのAMとPMを間違えて、起きたのは8時半。お昼の12時に子供たちがやってきて、狭いキッチンが食材と人でいっぱいになったらパニック状態になって、どこから手をつけていいのやら分からず、ただ円ばかりを描いていた。

でも、苦労した甲斐があって、6キロの七面鳥は無事においしく焼け、誰も時間を気にせず、感謝を分かちあって、今年もおもいっきり楽しく感謝祭をお祝いできた。

今年の私の第一の感謝は、もちろん、癌告知から4度目の感謝祭を家族揃って迎えられたこと。第二の感謝は日本帰省が叶ったこと。それから、二人三脚で私の闘病を支えてくださる主治医、癌緩解の決め手となったパクリを教えてくださり、今も毎日のように情報交換をし、励まし合っているドクターMさん、癌を通して巡り会った多くの癌友、絶え間なく私を励まし愛してくれる家族、友,、ブログを続けて読んで下さっている皆様。。。とリストは長く続く。

これも全て、私が命を預けた神様のお陰。間違った選択をいっぱいして、今だって明日を生きる権利等何も持たない私なのに、私の命を自らの血で買い取ってくださったイエス様のお陰。

4日間十分に休養して、さあ、明日からまたがんばる!

 

 

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