ドクタースレイマンが手術

13日にハーセプチンを発明したドクタースレイマンに第二オピニオンを取りに行く予定だったのに、前日突然電話があって、「ドクターが本日手術をしたので明日の外来はキャンセル」と言われた。

電話では簡単な手術だったから心配ないとの話だったけれど、彼のように巨大なお医者様は神様みたいに不死身で、病気など縁がないと思ってしまっていたのでびっくり。

先生も恐らく60近いお年。その上、世界中を講演で飛び回っていて、さぞ過密なスケジュールをこなしておられるだろうから、病気になったっておかしくない。

数日して予約が11/20に変更と連絡が入り、よかったと思っていたら、またも今朝電話で、ドクターがまだ回復途中なので、明日の予約もまた延期と言われた。

何の手術だったのだろうと気になりながらも、質問するのもためらわれ、ただ、「先生大丈夫ですか?」と聞くと、「大丈夫です。」と簡単な返事。

まだ手術から1週間だから、開腹手術だったら確かに仕事復帰までそのくらいの時間は必要だろうと思いつつ、2回もキャンセルになってやっぱり気になる。

たいしたことないと良いのだけど。

先生にはまだまだ活躍していただかなきゃ心細いから、本当に「大丈夫」で、一日も早く元気になって、また仕事に専念できますようにと祈る。

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