骨シンチをマンモグラムに変更したら

肺に小瘤が見つかった後、胸の痛みが気になって骨シンチを希望していた。でも、痛みはどうも骨というより、もっと表面に近いような気がして、検査をマンモグラムに変更してもらい、今日その結果が届いた。

異常なし!

ほっとした。

ときどきまだ痛みはあるのだけれど、日中はほとんど忘れているので、やっぱり主治医が言うように、これは筋肉痛なのかもしれないと思うことにした。

午後は脳のMRIを取りに行ってきた。こちらもただの頭痛で終わるとよいのだけれど。

耳鳴りの検査結果は、難聴の始まりだとか。原因が年のせいなのか、副作用のせいなのか、脳に癌がとんだせいなのか、は、わからずじまいでちょっとがっかり。

13日は第二オピニオンを取るためにハーセプチン発明者のDr.スレイマンと予約を取った。でも、その前日にT-DM1の点滴がある。半分以下に落ちてしまった血小板の値が回復していなかったら、点滴見送りか、減量ということになるかもしれない。

8日にはジョージの今年2度目の声帯手術もあるし、いろいろあって、11月もあっという間に過ぎてしまいそう。来週心臓手術をする予定の友人と3人揃って互いに良い結果が出たら、美味しいもの食べてお祝いしようと約束している。こういう仲間がいると互いに励まし合えて、元気もさらに湧いて来る。

皆良い結果が得られますように!

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