血小板の値が低下

火曜日、点滴に行ったときのこと。

前日受けた血液検査の結果、血小板の値が74,000で、点滴に必要な最低値75,000を切ったので、点滴できるかどうかわからない、再度血液検査をするように、と言われた。

えっ?とびっくり。

血液検査直後にEメールで受けとった結果には血小板の値は含まれてなくて、全ては正常範囲内だった。血小板減少はT−DM1の副作用の中に含まれていながらも、過去6ヶ月、ずっと私は大丈夫と思っていただけに、本当に驚き。

指示通り、血液検査を受けて1時間ほどして結果がでた。今度の値は84,000。75,000を越えたので、これなら点滴しても大丈夫と、危うく延期を免れた。

血小板の値については、今迄医師からも何も報告を受けていなかった。でも、看護婦がくれた表をみたら、

8/13- 178,000

9/6- 166,000

9/30- 100,000

10/4- 74,000

と、8/13以前の値はわからないものの、一直線に下降していた。これが副作用だとすると、次はもっと下がるかもしれない。

血小板の値は150,000~450,000が普通なんだそうで、値が低いと貧血を起こしたり、出血しやすくなると言う。

案の定、ここ数週間、歯をみがくと出血し、点滴からもどってきた日にはどっと鼻血がでてこれも驚いた。

日本ではT−DM1使用者が、くも膜下出血を起こしたという報告もあると聞き、検索してみたら、確かに、希ではあるけれど、脳や腸で出血し、致命傷になる場合もあるとあった。

私の頭痛が消えないのは、もしかしたら脳のどこかで出血してる?否、出血してたら、今頃どうかなってるでしょ。それじゃあ、これは出血前の兆候かも?

T−DM1の副作用に頭痛が含まれているのも発見。

これはやっぱり脳のMRIが必要。予定は11月1日となった。

 

 

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