右肺に新しい小瘤

先週日曜日に取ったCTの結果が戻ってきた。

右肺に新しい3mmの小瘤が観察されたと言う。医師は、「サイズが小さいので、ただの炎症かもしれない。もうしばらく様子をみましょう。」と言ってきた。でも、リポートには以前から観察されていた9mmの小瘤がわずかながら変形してきたともあった。

PET, 骨シンチ、脳のMRIは必要ないかと質問してメールを返信。

副作用のしびれや関節炎まがいの症状を訴えていたら、「T−DM1を打ち切って、体を休めましょうか?」と言われ、セカンドを取ろうと、ハーセプチンの発明者ドクタースレイマンにまた予約を入れたところだった。

こんな小瘤が見つかったのでは、もちろん打ち切りなんてありえない。ドクタースレイマンとの予約は、これを癌と想定しての、全く別の大事な面会となる。

T−DM1は夢の薬で、使用してまだ6ヶ月なのに、これが癌だったらショック。ただの炎症だったら良いけど、不安材料が増えた。

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