甲状腺ホルモンがまた怪しい

新予算が与野党間で同意を得ず、連邦政府機関が閉鎖になり、メディアはあっちもこっちも、その原因のオバマケア(国民皆保険)の話題でもちきり。我が家の健康保険にもどうこのオバマケアが影響するのか、私や夫は今まで通りに希望する治療が続けられるのか、アメリカの景気や将来はどうなってしまうのか、不安が募る中、血液検査で、治ったと思った甲状腺刺激ホルモンの値(TSH)がまた高くなったと、腫瘍科医から連絡を受けた。

甲状腺ホルモンの値が下がると、この刺激ホルモンが甲状腺ホルモンの値を上げようと分泌量が増加するらしい。

前回甲状腺ホルモン低下症と診断されたのは2年前だった。原因が癌だったのか、抗がん剤だったのか、誰にも答えはわからないけれど、癌治療中の出来事だったので、自分ではやはり関係があるのだと思っていた。

ホルモン剤を飲み出したらすぐ数値は正常値にもどり、1年後、薬を打ち切った。あれから丸1年。

2011年に甲状腺ホルモン低下症と診断されたときのTSHの値は、正常値が0.35−4mcIU/mLであるのに対し、私のは58.5もあった。今回は18.50だからあの時よりは、はるかにマシ。

でも、またホルモン剤を飲まなきゃいけないんだろうな。

甲状腺ホルモン低下症にはビタミンDも大事らしく、ホルモン剤を取っているときは、ビタミンDも取っていた。ビタミンDは免疫力も高めると、そう言えば「続けなさい」と言われていたのに、いつの頃からか、飲まなくなってしまっていた。

反省!さっそく今夜からまたビタミンDをとることにする。

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