T−DM1を止められちゃうかも

T−DM1(Kadcyla)7回目の点滴に行ってきた。

前回半分に減らしたステロイドを今日から完全に排除。でも、吐き気等一切なくて、めでたし!

 

点滴前にいつものように腫瘍科医との定期検診。

「その後何か変わったことはありますか?」と聞かれて、

足の筋肉痛と手足の痺れ、体の硬直感が依然あること、ツムラの牛車腎気丸を先週金曜日から試し始めたことを伝えた。

牛車腎気丸はロート製薬のものを一旦止めた後、再び飲み始めて4日目。筋肉痛は多少楽になっている気がするけれど、やっぱり台所に少したっていると、気になってくる。

膝があいかわらず曲がらなくて、靴下をはくのが大変。

立ったり、座ったり、姿勢を変えるとき、背骨を延ばしたり曲げたりするのがぎこちない。

リンパ水腫のある左手の運動範囲がますます少なくなってきた気がする、等。

すると主治医が言った事は、

「嫌かもしれないけれど、体を抗がん剤から休めるために、T−DM1をストップすることも考えてみる必要があるかもね。」

普通、癌が転移した場合、抗がん剤は一生続けることになっている。それでも数年のうちに癌が再発することだって珍しくない。

副作用がいろいろあるときならともかく、T−DM1に変更してから、上記以外は文句なしの状態。私の癌はとても頑固だと言うのに、そんな、止めちゃっていいの?という疑問が反射的に湧いた。

だいたい、筋肉痛以外は、パクリのときからあって、T−DM1を止めたからといって、改善するかどうかわからない。

医師がこう言う裏には、T−DM1がとても高価だということもあるのかも。。。

昨年の転移騒動からジムに通うのを止めて、運動を全然してないけれど、医師はまず運動を薦めた。

T−DM1を使用している人たちのコラムを見ていると、T−DM1が効果を現し続けるのはだいたい2年ぐらいという印象がある。

ならば、せめて2年は続けたい。

でも、これは真剣に運動して効果を示さないと、2年もしないうちにT−DM1を止められちゃうかもしれない。

しんどいとか、めんどくさいとか言ってないで、がんばんなくっちゃ!

 

 

 

 

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