March 7th, 2013

CT結果がやっと到着

2月27日にCTを取って一週間がたった。

月曜日あたりから何度メールをチェックしたことか。もう結果がでてもおかしくないと、医師からのメールが待ちきれず、今朝「結果は届きましたか?」とこちらから催促のメールを送った。

午後に返事がきて、まだ結果は出ていないと言う。

いつもより遅い、と思ったら、もしかしたら悪い所見がみつかって判定に時間がかかっているのかもしれないと、一瞬不安がよぎった。

でも、なぜか今日は眠くて、そのままソファーに横になったら、心配する暇もなくすぐ眠りにおち、ぐっすりと2時間もの昼寝。起きて再びメールをチェックしたときには、医師から新たなメールが届いていた。

そして、開けてみたメールの最初の言葉は

「検査結果は安定。朗報です。」!!\(^O^)/

昨年の4月、転移が判明したとき右肺にあった7mmから9mmに大きくなった小瘤はそのまま変化なく観察されている。これは何なんだろう?癌なんだろうか?という疑問はあるけれど、バイオプシーでもできない限り、癌かどうかの判定は無理なんだと思う。ならば、素直に「安定」という結果を喜ぼうと、またもジョージとお寿司屋さんにでかけた。

「安定」という結果が6ヶ月続いたことになるので、これからCT検査も2ヶ月おきから3ヶ月おきになる。これもとってもうれしい!

一方、指の爪の回りの皮膚切れは相変わらずで、今夜はお箸を握るのにも痛みを感じた。医師に伝えたところ、ゼローダの錠数をさらに4錠に減らしてよいと言われた。タイケルブも必要なら、症状が改善されるまでストップしてもよいとも。

今夜からゼローダは1週間お休みの周期に入るので、これで少しは改善されるとよいのだけどと願いつつ、副作用が少ないというT−DM1に変更することを真剣に考えはじめている。

癌は半年どころか、1年、2年と消えていてもまた戻って来るケースはたくさんあるので、まだまだ抗がん剤は続けなければならない。でも、こうして少しでも時間を稼げたら、その間にいつか癌を完全に撲滅できる治療ができるはず。そう信じて、応援してくださっている大勢の人にこの朗報を伝えられることを感謝!よかった!万歳!神様ありがとう!ハレルヤ!♫☺